このサイトについて・計算方法
厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとに、業界ごとの年収を残業込みの労働時間で割った「実質時給」をランキング。年ごとの推移も毎年自動で更新します。
データの出典
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の一般労働者(短時間労働者を除く)・民営事業所・企業規模10人以上・男女計・全年齢の値を、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPIで取得しています。2023年以前はe-Statのデータベース、2024年以降はe-Statで公開されている年ごとの統計表(Excel)から読み取っています。新しい年の結果が公表されると(例年3月ごろ)自動で反映されます。都道府県別は産業計の値です。
計算方法
- 年収 = きまって支給する現金給与額(月額)× 12 + 年間賞与その他特別給与額
- 月の労働時間 = 所定内実労働時間数 + 超過実労働時間数(残業)
- 実質時給 = 年収 ÷(月の労働時間 × 12)
統計の平均値のため、個々の会社や職種の実態とは異なります。通勤時間・持ち帰りの仕事・サービス残業は含まれません。
今後の予想について
予想ページの数字は、過去の実質時給・年収に直線を当てはめて延ばしたものです。景気や物価、AIの普及などは考えていないので、目安としてご覧ください。
使っている表
- 2025年: 令和7年賃金構造基本統計調査_一般労働者_産業大分類_2025年(Excel)(000010817542)
- 2024年: 令和6年賃金構造基本統計調査_一般労働者_産業大分類_2024年(Excel)(000010470731)
- 2023年: 令和2年以降 一般_産業大・中分類_年齢階級別DB(0003425893)
- 2022年: 令和2年以降 一般_産業大・中分類_年齢階級別DB(0003425893)
- 2021年: 令和2年以降 一般_産業大・中分類_年齢階級別DB(0003425893)
- 2020年: 令和2年以降 一般_産業大・中分類_年齢階級別DB(0003425893)
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